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フィリピンチャットでフィリピーナの彼女を見つけよう
 

カテゴリー:フィリピーナとの恋によるあなたのお話。

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2009年08月26日

街で見かけたフィリピン人に思わず振り返ったところ、フィリピンハプニングに…。

数ヶ月ぐらい前の話です。

マクドナルドのドライブスルーでコーヒーを買って、道路に出ようとしたときの事です。マクドナルドの敷地と自動車道路の間に歩道部分があります。その歩道分を横切って道路に出ると言った状況です。

(詳細は画像をご覧ください)


フィリピンマクド


その歩道はたまに人が歩く程度の歩道です。


私の前にすでに1台の車がドライブスルーを終えて、道路に出ようとしていました。ただ、その車は道路に出るために、思いっきり歩道部分をまたいでいます。

通行人は車が通り過ぎるまで待たなければなりません。


私はその状態を見ていて、「人が通り過ぎてから道路に出ればいいのに。」と少し感じていました。


私の前の車が道路に出て、次に私が道路に出る番です。何気なく通行人を観ると、ぬぅわんと3人のフィリピーナです。私の目は釘付けといいますか、まばたき不可能でした。彼女達に若干の年齢は感じますが、そんな事は問題ではありません。


フィリピーナであれば全て受け入れ可能です。


ちなみに最近ではフィリピンの「フィリ」と聞いただけで反応できるほどの才覚が私には芽生えてます。

で、

そのフィリピーナは私も歩道をまたいで道路に出ると思ったのでしょう。歩道を歩かずに私が通り過ぎるのを待ってます。

相手はフィリピーナですし、通行人に先に歩いてもらうのが常識なので、桜満開の笑顔で「どうぞ!」(ニコッ)と合図しました。


そうするとフィリピーナも満開の笑顔で「Thank you」らしき事を言っていたと思います。こんな時はめちゃめちゃ嬉しいですね。

なんだかとっても良いことをしたような気分です。


3人のフィリピーナが私の車の前を通り過ぎるとき、ニコニコしながら、かる〜く手を振ってくれました。


これまた、たまりませんね。


嬉しいです、おじさん、すんごく、Happyです。


彼女達が通り過ぎた後も、私は嬉しいメーターを振り切ったまま、フィリピーナの後姿を眺めてました。そしてコーヒーを飲もうかなと思い、
ミルクとクリームを入れようとしたその時、


「ビィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」っと


思い切りクラクションです。

そうです。後ろに車が詰まってました。フィリピーナに見とれてしまい、停車したままだったのです。びっくりした私はバックミラーを見ました。運転している人と助手席の人は、とて〜も、とて〜も怖い人でした。


まずいと思い、私は一瞬でその場から立ち去るために全力でアクセルを思い切り踏みました。おかげで、買ったばかりのコーヒーは助手席でダイブし、半分以上こぼれてしまいコーヒー湖が完成しました。


こんなときに限ってコーヒーのサイズはMで、結構でかいし、しかもHOT


ついてねぇ〜〜。


教訓
「フィリピーナに関わる時は、注文していないトラブルが、もれなくセットメニューでついてくる。」







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2007年05月27日

初めてのフィリピン旅行part2

初めてのフィリピン旅行part1からの続きです。


搭乗時間となり、私達は南国フィリピンへ向かうタイ航空へいざ乗り込みました。


私達はあまりにラッキーでした。私達の席は目の前が大きな
テレビ画面で、私達の前には搭乗者がいない席です。

足は伸ばし放題で、これはゆっくり出来ると思っていたところ、
隣の席にはまだ誰も座っていませんでした。

かわいい女の子でも座ってくれないかなぁ〜なんて思っていると、
来た来た来た来た〜〜!!

ぬぅわんと、女の子です。


私のつきは天才的かもしれません。

しかも、ちょっとおとなしそうな、
かわいらしい感じの23歳ぐらいでしょうか。


私の想像は勝手に膨らみます。


彼女は多分英語はあまり上手ではなくて、
機内食や飲み物の配布のときに、
困るはず。


その困っているところ助けちゃおうかな〜っと。


おや?
今、あなた、わたしのことをアホだと思っているのでは?


はい、わたし、アホです。


そんなこんなで、飛行機は飛び立ち飲み物の配布です。


おっしゃ〜〜これは俺の出番だぜと思っていたのもつかの間、
彼女は大変流暢な英語で、なにやらスチュワーデスに
質問を浴びせているではないですか。



どうやら、マイレージに関する質問だったようで、
そんな質問が出来れば、飲み物をもらうのに
困るはずがありません。


私の機内アバンチュールは、
太平洋の上で散っていってしまいました。


機内では現地での滞在ホテルや、
自分の職業などを記入する入国カードを
書かなければなりません。


ちなみに入国カード自体の存在を私は全く忘れていまして、
書き方がさっぱりわからない。


隣のマキはサクサクと書き上げ、眠ろうとしています。


マキに聞くのもしゃくだし、聞かなければわからないしと
思ってまごまごしていると、隣に座っているお姉さんから、
入国カードの書き方が記載されている用紙を
おもむろに渡されました。


「どうぞ、これ使ってください。

 書き方わかります?」
 だって。



私の最初の構想とは完全に裏腹に、
お姉さんに助けられる始末。



こんな私って、素敵かな?



そうこうしている内に、機内食があったり、
映画が始まったりと時は流れ、
ようやく飛行機は空港へと到着です。



入国の手続きも難なく終了し、
初めての大国の地面を踏んだ時に感じた印象は、


「 あつい 」。


1月の冬に日本を出て、真夏状態のフィリピンへ来たのですから当然暑いのですが、それにしても暑い。


しかも、私のことですから、日本を出るときに風邪をひいては
駄目だと思い、ガッチリ冬服を着まくっています。
しかも、海外旅行ですから、新品のコートなんかも着てます。


マキがそういえば、関西空港へ到着した際に言っていました。


「おまえ、その格好では、フィリピンへ着いた時にめまいがするぞ」と。


私の汗が、頬を流れるのに、
10秒かからなかったのは言うまでもありません。



汗だくの中、タクシーに乗り込み、
向かうはブルバードマンションです。


今から思えば、フィリピン経験豊富な
玄人筋の方が泊まるホテルですが、
当時の私にとっては、新鮮でした。


マキから日本にいるときに、ホテル名を聞かされて、
ブルーバードマンションと言うことは
コンドミニアムタイプの高級ホテルだなと
勝手に思い込んでいました。


そんな勝手な思い込みは、
タクシーがホテルへ到着して、1.5秒で粉砕です。


荷物を降ろしながらも、「いや、室内は豪華に違いない」と
再度自分に言い聞かせ、フロントでチェックインしようとすると、
そのフロントの愛想のなさに、私、確信しました。


高級ではないと。


日本のホテルでチェックインする場合は、
せいぜい5分ほどでしょうか。


ブルーバードマンションは20分ほどかかり、
しかも、ガム食べながら、周りの従業員とくっちゃべって、
接客しているフロントのおばさんに、パイルドライバーでも
食らわしてやろうかと思ったぐらいです。


私の心はこう叫んでいました。
「とんでもないところに来てしまった…。」と。


ようやくチェックインも終わり、
私とマキはそれぞれの部屋へ入りました。


入ったと思うと、早速マキが私の部屋を訪ねて来てくれて、
フィリピンを満喫するための入念な戦略を練り始めました。


戦略を練るといっても、私はマキについて行くだけですが。


まだまだ、まだまだ続きます。

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2007年05月26日

初めてのフィリピン旅行part1

あなたへのフィリピン旅行者からのささやかな手紙

フィリピンへへ行った事があるあなた、行ったことがなくて、
うずうずしているあなたへの私からのささやかな手紙です。

フィリピンへ行ったことがあるあなたでしたら、
私のこの手紙は懐かしさを感じるでしょう。

フィリピンへ行ったことがないあなたであれば、
私のような思いをする可能性は非常に高いと言えます。


あなたへの手紙を書くために、今、
私は久しぶりにパスポートを手元において、
いつごろ訪タイしたのかを確認しています。

2004年1月25日に関西空港を出て、
2004年1月27日に帰国すると言う超短期スケジュールにて
人生始まって以来のフィリピンでした。


同行者はマキ、私はユウという名前で
手紙をはじめさせてください。


私の同行者であるマキは、フィリピン
すでに10数回訪問しているつわものです。

マキからの誘いがなければ、全く興味もなかったフィリピンへ私が確実に、はまっていく手紙です。


私はフィリピンへ行くまでの1ヶ月間、
いろんなサイトで情報収集を試みました。

チップの額から、人気のある店、ホテル、食事、
機内でのことなど、ありとあらゆる事を調べたもんです。


またこの時期が一番楽しい時期なのです。


2004年1月25日出発当日、私はあまりに興奮していたのですが、
その興奮状態をマキに悟られるのもしゃくなので、
平静を無理やり装っていました。


関西空港までのマキとの会話は、
正直覚えていないのです。

興奮していたためか、緊張していたためか、
どこで休憩して、何を話したのかさえ覚えていません。

私の車で、私が運転していたと言うことも
あるのでしょうが、全く思い出すことは出来ません。

唯一覚えていることは、マキが私にこう言った事です。



「ユウ、パスポート忘れてないか? 金は大丈夫か?」



今から思えばマキの質問はあまりに的確でした。

パスポートと金があれば、ほかに何か忘れたとしても
何とかなるものですから。

関西空港へ無事到着しましたが、
あまりに久しぶりの関西空港のでかさと美しさに、
私の目は潤んでいたようにおもいます。

とにかく外国へ行くこと自体が
久しぶりなので、マキに任せっぱなし状態でした。

マキが航空券の手続きを済ませて私に、
航空券をくれたときに思ったのは、


「航空券って、こんなにでかかったっけ?」が
私の印象でしたでしょうか。


航空券を折り曲げてポケットに入れたい気分でしたが、
折り曲げることで、具合の悪いことになっても困るので、
ず〜〜っと手に大事に持ったままでした。


その光景を見かねたマキは、
「おい、ユウ、航空券貸せ、俺が持っててやる」と。

私からマキに渡した航空券は、
私の手の汗で随分湿っていたにもかかわらず、

マキは、何も言わず、
カバンにしまってくれていました。


飛行機の搭乗までは時間があったので、
うろうろしていたのですが、
免税店の前で、私は香水売りのお姉ちゃんに
しっかり捕まってしまい、


「いい匂いでしょう、新製品ですよ〜。
 お一ついかがですか〜。」

の営業トークに
ふらふらにさせられているところに、やはりマキが登場。



「おい、ユウ、行くぞ!」


マキがいなかったら確実に1万円ほどする香水を
買っていたに違いないのは言うまでもありません。

関西空港では飛行機の登場口に行くために、
モノレールに乗って行かなければなりません。

モノレールの中でマキはこう言いました。


「おまえ、大丈夫か?」と。


みなぎる力を振り絞って私は言い返しました。

「う〜〜ん、無理。」

外国旅行にほとんどいったことのない人間は
こんなもんです。どんくさいのです。

こんな私ですが、大阪のキャバクラでは相当暴れてましたし、
職業が不動産、建築の営業でしたので、人様より多少は出来ると思っていましたが、
このときにはっきりとわかりました。


「俺って、アホ。」


そんなこんなで次はイミグレーションです。

このイミグレーションで座っている入管職員の
無愛想さは目を見張るものがあります。

よくもまぁ、あれだけ無愛想な顔して
座ってられるなぁと感心します。

愛想よくするセクションではないでしょうが、
もうちょっと、どうにかならんもんかと。

日本一無愛想なイミグレーションを通り、
ようやく搭乗口です。

もうすでに私が乗り込もうとしている
タイ航空は到着し、私を待っていました。
(別に私だけを待っていたのではないのですが)

このときびっくりしたのが、搭乗客の多さです。

こんな時間(午前中)にこれだけの人間が
フィリピンへ行くとはするとは、
一体全体どんな国かと思ったもんです。


次回へ続きます。


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