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カテゴリー:タイ事情

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2011年01月17日

タイ政府の経済政策により日本の自動車メーカーはタイを生産拠点とする

タイと言えばASEANの中でもシンガポール程ではないにしても、優等生の印象があります。インフラ、エネルギー供給、外資の取り込み、治安の良さ、観光立国としての地位は結構なものでしょう。そんなタイに日本の自動車メーカーは次々と進出し、タイを生産拠点として中東方面などに自動車の輸出を計画しています。

こうした背景にはタイ政府が行っている政策があります。条件を満たした環境対応車に掛かる法人税は8年間免除したり、生産設備の輸入にかかる関税を撤廃しています。また、タイが締結するFTA先のASEAN、中国、オーストラリアへの輸出基地としても十分に期待できます。

更には、中国にも同じことが言えますが、タイ国内に部品メーカーが多数あるために自動車の製造には重宝します。今後も自動車メーカーの拠点として大きく拡大していく可能性は高いと思えます。その点、インドネシア、フィリピンなどは大きな国の割にインフラ、部品メーカーともに貧弱なため、企業進出の2の足を踏ませています。

ただ、こう行った事態とは別にタイではインフレが毎年3%前後で推移しています。更に労働力不足により労働賃金が上昇しつつあり、最低賃金も151バーツ/dayが10〜11バーツの引き上げとなり、総じて賃金上昇の傾向が高いと言えます。賃金が上昇すればタイ国内の内需は活発化しますが、輸出には人件費の高騰となり、競争力が失われる可能性が高いでしょう。

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このジレンマを打破するには...外国人労働者です。タイよりも人件費が低い国から外国人労働者を呼び寄せて、輸出産業を守るための施策も検討も進めています。国が発展することで得るものもありますが、新たな悩みが増えますね。

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「アナタ、アイシテル、ダカラ」なんて声が・



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posted by ザック at 19:00| タイ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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